千早並木広場活用検討協議会

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千早並木広場活用検討協議会の目的

千早並木広場活用検討協議会は、千早並木広場の「地域に愛される利活用のあり方」・「地域主体の持続可能な管理運営のあり方」を具体化することを目的として活動しています。

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千早並木広場活用検討協議会は、目的達成のために、次の活動を行っています。

  • (1)並木広場フェスタの運営全般に関すること
  • (2)広場デザインの検討やコミュニティ形成の場となるワークショップの開催
  • (3)将来にわたって持続可能な維持管理方法の検証
  • (4)その他協議会の目的達成に必要な事業

千早並木広場活用検討協議会の活動

千早並木活用検討協議会は、千早並木広場の「地域に愛される利活用のあり方」・「地域主体の持続可能な管理運営のあり方」を具体化することを目的として活動しています。千早並木広場活用検討協議会は、目的達成のために、次のような活動を行っています。

(1)並木広場フェスタの運営全般に関すること

ワークショップでみんなで考えた並木広場のデザインや利活用のアイデアを、並木広場フェスタで社会実験を行いました。

第1回並木フェスタ 2007年11月3日(土)、4日(日)
目的
並木広場の計画を広く知ってもらう。
参加型のイベントにより、皆さまの参加意識を高める。
広場デザインの方向性を確認する。
第2回並木フェスタ 2008年10月18日(土)、19日(日)
pdfアイコン第2回並木広場フェスタチラシ(13MB)
目的
並木広場の内容を広く市民に知ってもらう。さらに、地域での管理・運営に向けて一緒に活動してくれる人材の発掘を行う。
広場整備にあたって、今後の利活用にふさわしい空間構成・規模、トイレや水道・電気など施設の内容や配置について、ワークショップで出た意見を中心に現地で確認する。
第3回並木フェスタ 2009年10月24日(土)、25日(日)
pdfアイコン第3回並木広場フェスタチラシ(1.3MB)
目的
広場整備の内容を広く市民に知ってもらう。併せて、アンケート聴取も行う。
一緒に活動してくれる人材の発掘を行う。

(2)広場デザインの検討やコミュニティ形成の場となるワークショップの開催

並木広場が地域に愛され使いやすい広場となるように、並木の配列や施設内容などのデザイン、使い方のルールをみんなで考えるワークショップを行いました。
ワークショップとは、「作業場」「工房」を意味し、共同作業や対話を通してお互いの意見、考え方を共有し、合意する会議手法です。

デザインワークショプの開催

並木の配列や施設内容などのデザインをみんなで考えました。

第1回 2008年6月28日(土)<情報の共有と利活用のアイデア>
pdfアイコン080710千早WS1回ニュース(725KB)

千早のまちの現況を見て、並木広場利用の可能性を探りました!

第2回 2008年7月26日(土)<利活用の方針と課題>
pdfアイコン080819千早WS2回ニュース(680KB)

並木広場の利用イメージを具体化!

第3回 2008年9月6日(土)<広場の構成を考えよう>
pdfアイコン第3回WSニュース(758KB)

並木広場のイメージモデルを作成!ピンを樹木に見立てて、樹木の配置プランを考えました。

第4回 2008年11月1日(土)<デザインの検討>
pdfアイコン第4回WSニュース(881KB)

10月の並木フェスタにおける5つのデザインのアンケートや投票結果を踏まえ、デザイン要素の項目に応じたパターン化をして、評価し、共通するキーワードを引き出し、最終的な並木広場のイメージを共有しました!

第5回 2008年12月20日(土)<まとめ>
pdfアイコン千早WSニュース5(643KB)

これまでの検討に基づいた最終案を見て、並木の植え方や樹種のこと、イベント広場の位置・大きさ、ベンチやトイレなどの施設内容の確認をし、みんなで気に入った点、改善点、追加すべき点等を出し合いました!

並木広場デザイン展 2009年2月19日(木)〜21日(土)

地域の方々や大学生と検討を重ねて作成した並木広場デザインの計画案を「並木広場デザイン展」において紹介し、広く地域の方々の意見をいただきました。

デザイン展
ルールづくりワークショプ

使い方のルールをみんなで考えました。

第1回 2009年6月13日(土)<必要な管理やルールの洗い出し>
pdfアイコン090613千早WS1回ニュース(1MB)

広場を利用するときに、守らないといけないルールを考えてみました。

第2回 2009年7月18日(土)<静・日常のルールの検討>
pdfアイコン0718千早WS2回ニュース(2.1MB)

日常の並木広場の平日・休日の広場での過ごし方をイメージして、日常のルールを具体化しました。

第3回 2009年9月5日(土)<動・非日常のルール>
pdfアイコン千早WS3回ニュース(1MB)

並木広場で仲間や友達としてみたいことを「にぎわい・文化」、「うるおい」、「いこい」の3つのテーマ別にグループに分れて考えました。

第4回 2009年11月28日(土)<ルールの検証>
pdfアイコン千早WS4回ニュース(1.1MB)

並木広場の、今後の展開と作法をイメージし「並木広場作法集(案)」を3つのグループに分れて考えました。

第5回 2010年1月29日(土)<まとめ>
pdfアイコンニュースpdfリンク(373KB)

並木広場の、今後の展開と「並木広場作法集(案)」に基づく活動計画を4グループに分れて考えました。

(3)将来にわたって持続可能な維持管理方法の検証

並木広場が、美しく快適な空間として、次の世代まで受け継いでいけるように、持続可能な管理運営組織を設立し、広場をみんなで守っていくルールや管理の仕組みづくりを行っていきます。
日常の維持管理や社会実験の検証を通して、ワークショップにより、行動規範型(日常の利用)と施設利用型(特定の日)の作法を確定させていく予定です。

pdfアイコン作法案pdf(53KB)

(4)その他協議会の目的達成に必要な事業

千早並木広場(南側)の管理(官営運営の社会実験)を行いながら、理念、取り組みに賛同していただける企業等を増やすための方策を検討・検証し、ビジネスモデルを作成する予定です。

千早並木活用検討協議会 協力企業
福岡市
西部ガス株式会社
西日本鉄道株式会社
九州旅客鉄道株式会社
九州電力株式会社
都市再生機構九州支社